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離婚した幹子さん(67)に渡した財産の中には、フォルクスワーゲングループによるスーパーカーの上をいく“ハイパーカー”の「ブガッティ・ヴェイロン」や、イタリアの「ランボルギーニ・ガヤルド」などが含まれるもよう。いずれも数千万円の超高級車で、ブガッティ・ヴェイロンに至っては2億円ともいわれる。ただ多くは高性能で取り扱いが難しいため、関係者は「幹子さんが手元に全て置いておくとは考えづらい」と話す。

 輸入中古車などを扱う販売店によると「たけしさんは有名なカーマニア。彼の車だったというだけで価格が上がる」という。特にスカイブルーに塗装し直した「ランボルギーニ・ガヤルド」は話題になること必至。たけしの監督映画は画面が青みがかった“北野ブルー”と呼ばれ、その色調は欧州で大人気。映画好きの大金持ちが興味を示す可能性もある。たけしには“実績”もある。過去に手放した名車「ポルシェ959」は、マイクロソフト創業者ビル・ゲイツ氏が購入したといわれている。

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